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<title>映画らんど　MOVIE</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2006</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 28 Mar 2006 11:23:00 +0900</lastBuildDate>
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<title>IP5～愛を探す旅人たち～</title>
<description><![CDATA[<p>この映画には、一般的に「フランス映画」と聞いて思い浮かぶような華やかなイメージはない。当時まだ若手であった監督が、「ディーバ」で見せたようなスピード感や、「ロザリンとライオン」「ベティーブルー」で見せた若くて青い瑞々しさもない。全体にあるのは、当時のフランスの不景気と、薄暗く底の見えない停滞感である。これは、陰気な映画なのだろうか？まったくそのようなことはない。この映画は、間違いなく監督ジャン・ジャック・ベネックスの最高傑作であるばかりでなく、映画が人々に生きる勇気を与えてくれるのだというメッセージがこもった作品である。フランスの名優イヴ・モンタンの遺作であるこの作品は、彼が晩年まで映画に対する情熱を失っていなかったことが伺える。この老人の役を選んだのも、おそらく死が迫っていることをある程度予感していたのだろうと思われる。印象的なシーンがある。死んだはずのウサギがモンタン演ずる不思議な老人の手に触れ生き返る。森の中で空を見上げ、エネルギーを吸収するかのように全身で雨を浴びる。声が森にこだまする。彼が演じた不思議な老人は、まさにイヴ・モンタン本人だ。劇中の不思議な出来事が現実と交錯する。イヴ・モンタンは、この映画の公開を待たずして亡くなった。撮影時の無理が原因で心臓発作を起こした（そのシーンは見ればわかる）わけだが、彼は人生をまったく後悔していない。見た人は、彼が自身の死と引換えにこの映画に託したメッセージをきっと感じるだろう。この映画の成功は当時若手と言われていたジャン・ジャック・ベネックス監督を歴史に残る監督に仲間入りさせた。ただ、そのプレッシャーからか？監督はこれ以後約10年弱の長いスランプに陥る。苦労が多かったのかベネックス監督には、すでに以前のようなスマートかつ繊細な風貌は残されていない。 </p>]]></description>
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<category>ジャン＝ジャック・ベネックス</category>
<pubDate>Tue, 28 Mar 2006 11:23:00 +0900</pubDate>
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<title>気狂いピエロ</title>
<description><![CDATA[<p> パリからフランスを縦断して南仏に向かう、フェルディナンとマリアンヌ。マリアンヌは彼をピエロと呼び、彼は「違う、フェルディナンだ」と答える。パリを去るのは日常の悪夢から脱出するため。だが、南仏に何があるのだろうか？ 冒険活劇漫画『ピエ・ニクレ』を携え、愛と永遠を求めてさすらう2人。だが、青春は常にアナーキーで、暴力的で、犯罪に彩られていた。2人のささやきはランボーの詩。「見つかった」「何が？」「永遠が」…。<br />
 『勝手にしやがれ』で、映画と青春の新しい波「ヌーヴェル・ヴァーグ」の誕生を告げた鬼才ジャン＝リュック・ゴダールが、長編劇映画10作目にして頂点を示した作品だ。全編シナリオなし、即興演出で撮影し、「それは冒険映画だった」「それは愛の物語だった」と言われるような作品となった。（アルジオン北村） </p>]]></description>
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<category>ジャン・リュック・ゴダール </category>
<pubDate>Tue, 28 Mar 2006 10:58:08 +0900</pubDate>
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<title>彼女について私が知っている二、三の事柄</title>
<description><![CDATA[<p> 実に都会的でシャレたタイトルである。村上春樹の短編小説といわれたら、なるほどと思えてしまうくらいだ。詩とリアルが見事に融合した傑作中の傑作、主婦売春の実話(ル・ヌーヴェル・オブセルバトワール誌に報じられた)をもとにしたドキュメンタリータッチの作品である。パリ郊外に住む美しい人妻、夫はガソリンスタンドに勤めているが稼ぎが少ない。彼女は欲しいものがある度、娘を託児所に預けるとカフェに向かった。男を探すために……。<br />
   ゴダール得意のカラフルな映像で、彼女の日常が断片的につづられる。繰り返し映し出される工事現場や団地の風景、唐突に差し挟まれる禅問答のような独白、実験的なナレーション、見ていると戸惑わされるところもあるかもしれない。（岡野宏文） </p>]]></description>
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<category>ジャン・リュック・ゴダール </category>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2006 12:06:36 +0900</pubDate>
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<title>東京物語(笠智衆 小津安二郎 )</title>
<description><![CDATA[<p> 広島は尾道から、東京に住む子どもたちを訪ね歩く老夫婦。しかし、子どもたちはすでにそれぞれの生活と人生を抱えており、夫婦は邪険に扱われてしまう。親身になってくれるのは、戦死した息子の未亡人だけである。やがて夫婦は故郷に帰っていくのだが…。 <br />
   名匠として世界中の映画人に多大な影響を与え続けている、小津安二郎監督の代表作である。戦後がもたらした家族崩壊という社会問題を底辺に置きながら、人間それぞれがもつ孤独や断絶の想い、死生観などの、小津監督ならではのモチーフが、静穏なモノクロ画面から淡々と、しかし明確に醸しだされる。人間ドラマの傑作といえるだろう。老夫婦役には、笠智衆と東山千栄子。未亡人役の原節子の美しさもひときわ印象的だ。（的田也寸志） </p>]]></description>
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<category>小津安二郎</category>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2006 11:50:01 +0900</pubDate>
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<title>宗方姉妹(田中絹代 小津安二郎 高峰秀子)</title>
<description><![CDATA[<p> 日本の古い因習に縛られて生きる姉・節子（田中絹代）と、そんな呪縛から解き放たれて自由に生きる妹・満里子（高峰秀子）。節子の夫（山村聡）は失業しているため、いやいやバー勤めをしている節子は、ひそかに神戸の家具屋・田代（上原謙）に惹かれているようだが、満里子はそんな姉が気が気でならない……。<br />
   名匠小津安二郎監督がホームグラウンドの松竹を初めて離れ新東宝にて撮った、大佛次郎原作の文芸映画。戦後になって日本の古い伝統や習慣が徐々に失われていくさまが、姉妹の確執などを通して、小津映画には珍しくドラマティックにつづられている。妹の描写など、今の眼で見ると多分に古風ではあるのだが、当時はこれで相当に斬新だったのだろう。（的田也寸志） <br />
</p>]]></description>
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<category>小津安二郎</category>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2006 11:46:53 +0900</pubDate>
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<title>小早川家の秋( 原節子 小津安二郎 司葉子)</title>
<description><![CDATA[<p>京都に近いある町の造り酒屋の老主人・小早川万兵衛（二世・中村雁治郎)は、経営を娘夫婦（新珠三千代＆小林桂樹）に任せて今は隠居の身。そんなある日、彼は偶然にも空襲で生き別れたかつての愛人（浪花千栄子）と再会し、彼女が経営する京都のお茶屋に通い始めるようになるが…。<br />
   道楽者の老人の放蕩ぶりと、そんな彼に一喜一憂する家族の姿を描いた小津安二郎監督晩年の秀作の1本。珍しく松竹を離れ、東宝（東京宝塚撮影所）に招かれて撮ったことでも特筆される作品である。多分に軽妙な喜劇としての作りではあるが、最後には無常観とでもいった要素が濃密に漂うあたりはさすが。またそこには、死というものを身近に捉え始めた小津監督の想いのようなものも汲み取れよう。なお、本作の次に松竹へ戻って撮った『秋刀魚の味』を最後に小津監督は他界した。（的田也寸志） </p>]]></description>
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<category>小津安二郎</category>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2006 11:41:54 +0900</pubDate>
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<title>まぼろし</title>
<description><![CDATA[<p>異能の人、フランソワ・オゾンがこれまでのダークな作風から一転、正攻法の語り口で巨匠の道を歩みはじめた転機的作品、それが『まぼろし』である。マリーとジャンは25年間連れ添った夫婦。例年同様に南仏でバカンスを過ごす2人だったが、何の前触れもなく、ジャンは海に忽然と姿を消してしまうのだった…。<br />
   愛する人を失い、孤独をさまよう主人公の喪失感にドラマは濃密に寄り添っていく。台詞を廃した余白の積み重ねが、いっそうの寂寥を誘う。そんな悲しみのただ中に凛としてたたずむ主人公を、シャーロット・ランプリングが円熟の名演でみせる。その視線の演技は、すべての心情を言い表しているかのよう。とりわけ、いるはずのない亡霊としての夫との語らいが印象的だ。海原の轟音がいつまでも心に残るのは、抑制された音楽演出の効果にほかならない。<br />
   フランソワ・オゾンが苦手という人にも、お薦めできる作品である。なお、前半は35ミリだが、後半は予算の関係上、スーパー16で撮影されているのだが、これがまた絶妙の効果をあげている。（麻生結一） </p>]]></description>
<link>http://comimedia.com/movie/archives/2006/03/post_9.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2006 01:12:12 +0900</pubDate>
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<title>愛の嵐-無修正ノーカット完全版-</title>
<description><![CDATA[<p>   ナチズムの狂気のただ中に、歪んだ愛を育んだ男女の悲劇的顛末。かつてナチスの将校だったマックスは、今はホテルの受付係としてひっそりと暮らしていた。ある夜、そのホテルに宿泊したオペラ指揮者の妻を見るなり、マックスは驚愕する。その女性こそ、戦中の強制収容所でもてあそんだ少女、ルチアだったのだ。暗く凍てついたウィーンの街に、逢ってはならない2人は運命的な再会を果たし、再び愛欲の世界に溺れていく…。<br />
   リリアーナ・カヴァーニは、TV番組の取材を通じてその事実に行き当たり、題材を借りてデカダンスの化身のようなこの作品を作り上げた。交錯する過去と現在。入り乱れる官能と耽美。監禁する側とされる側の関係性が、再びあの狂気の時代へと呼び戻される道程は、見るものにも同様の痛みを要求してくるかのような濃厚さだ。シャーロット・ランプリング扮するルチアが、ナチス将校のパーティでサロメのように歌い踊るシーンはあまりにも有名。そのすべてが衝撃的な作品だが、とりわけ残酷なラストシーンは、浄瑠璃の道行のようで儚い。（麻生結一） <br />
</p>]]></description>
<link>http://comimedia.com/movie/archives/2006/03/post_8.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2006 01:07:44 +0900</pubDate>
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<title>青い夢の女(ジャン＝ジャック・ベネックス監督)</title>
<description><![CDATA[<p> 『ベティ・ブルー』などで日本にもファンが多いジャン＝ジャック・ベネックス監督が、8年の沈黙を破って撮った作品。人妻のオルガの話を聞いていた精神分析医ミッシェルが、診察中に眠ってしまい、目覚めると死体と化したオルガが横たわっていた。死体の処分に困る彼に、さらなる謎めいた事件が相次ぐ。<br />
   映像にはいくつものカラーが印象的に使われているが、なかでもブルーや黄色が目にやきつく。青いハイヒール、黄色のポルシェなど、過剰なほどの色に対する様式美はベネックスが意図したものだろう。エロティックドラマとサスペンスを組み合わせた予想不能の展開に、ミッシェルの背負った重荷が雪だるま式に膨れあがる状況は、シニカルな笑いも誘う。『ベティ・ブルー』でも監督と組んだジャン＝ユーグ・アングラードが、そんな「巻き込まれ型」の主人公にぴったりだ。（斉藤博昭） </p>]]></description>
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<category>ジャン＝ジャック・ベネックス</category>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2006 01:03:42 +0900</pubDate>
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<title>ベティ・ブルー インテグラル 完全版 (ノーカット完全版)</title>
<description><![CDATA[<p> 海岸でペンキ塗りの仕事に従事している小説家志望の青年ゾルグ（ジャン＝ユーグ・アングラード）は、感情の起伏の激しい性格の女性ベティ・ブルー（ベアトリス・ダル）と恋に落ちていくが、愛が深まれば深まるほど彼女の奇異な言動はエスカレートしていき…。 <br />
   フランスの俊英ジャン＝ジャック・ベネックス監督が、愛の狂気を赤裸々に描き、世界中にベティ・ブルー現象を巻き起こし大絶賛されたヒット作。B・ダルの狂おしい熱演は壮絶でありながらも実に物悲しいロマンティシズムに満ちあふれており、鑑賞後もしばらくの間は余韻を引きずる。 <br />
   後にディレクターズ・カットのロング・ヴァージョン『ベティ・ブルー インテグラル《完全版》』も製作されたが、こちらはゾルグの心情をより深く掘り下げた内容のものになっている。(的田也寸志） </p>]]></description>
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<category>ジャン＝ジャック・ベネックス</category>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2006 00:53:54 +0900</pubDate>
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<title>飛ぶ教室</title>
<description><![CDATA[<p>素直になりたい人、落ち込んでる人、幸せな人。<br />
全ての人にお勧めな映画です。</p>

<p><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0002J50XG.09._SCMZZZZZZZ_.jpg"></p>

<p>監督： ヨゼフ・フィルスマイヤー</p>]]></description>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2006 16:06:17 +0900</pubDate>
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<title>あこがれ・大人は判ってくれない</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0006B9ZLI.09.TZZZZZZZ.jpg"><br />
フランスの巨匠、フランソワ・トリュフォー監督の傑作選シリーズ第1弾。今作は、フランスの片田舎を舞台に思春期の少年たちの姿を綴る短編『あこがれ』、トリュフォーの長編第1作目となるドラマ『大人は判ってくれない』の2作品を収録する。</p>

<p>フランソワ・トリュフォー監督</p>]]></description>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2006 15:58:44 +0900</pubDate>
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<title>グッバイ、レーニン! (post_4)</title>
<description><![CDATA[
<p>ドイツ、ベルリンの壁崩壊の中に起きたドラマ。<br />
母をだまし続けられるか…。</p>

<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0002VL6PU.09._PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg"></p>

<p>《監督/共同脚本》 ヴォルフガング・ベッカー</p>
]]></description>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2005 15:54:31 +0900</pubDate>
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<title>『ケロッグ博士』（The road to wellville）</title>
<description><![CDATA[<p>お尻・ウンコ・セックス。。。コーンフレークを作ったケロッグ博士って知ってますか？</p>

<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00068D9FY.09.TZZZZZZZ.jpg"></a></p>

<p>1994年、アメリカ、アラン・パーカー監督</p>]]></description>
<link>http://comimedia.com/movie/archives/2005/10/the_road_to_wel.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2005 15:51:54 +0900</pubDate>
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<title>『ライフ・オブ・デビット・ゲイル』（The Life of David Gale）</title>
<description><![CDATA[<p>こんな終わり方をする映画を見たことがありますか？</p>

<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0000QUFM2.09.TZZZZZZZ.jpg"></p>

<p>2003年、アメリカ、アラン・パーカー監督<br />
</p>]]></description>
<link>http://comimedia.com/movie/archives/2005/10/the_life_of_dav.html</link>
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<category>アランパーカー</category>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2005 15:49:19 +0900</pubDate>
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