アンダルシアの犬(UN CHIEN ANDALOU)
色褪せる事の無い、シュールレアリズムの映像詩
1928年、フランス、ルイス・ブニュエル監督

眼球をカミソリで切り裂かれる女、路上に切れ落とされた手首、ピアノの上に横たわる牛の屍骸。。。一切の論理的脈絡を排除し、映画の持つ映像的力を最大限に引き出した作品。
スペイン出身のルイス・ブニュエル監督が、『溶けた時計』や『変形した肉体』『ダブルイメージ』で有名なシュールレアリスト絵画家サルバドール・ダリの脚本協力を得て完成された作品。
この映像力を感じろ!!

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