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靖国のこと

靖国問題に関しての情報、意見を集めてみました。

日本人の根底に流れる神道

竹村健一
宗教は宗教として、別の世界で「魂」だけを相手に厳然としてそこに静かに存在すべきであるし、また、させなければならない。

by麻生外相 asahi.com
「新しい慰霊碑が出来れば靖国問題が解決するのか、と今でも思う。亡くなった方々は靖国で会うと約束をしており、別の場所に移せるのか、なかなか難しい問題だ。遺族の話も聞いて話を決めないといけない」

by小泉首相 毎日新聞
「日本をライバル視する認識を広め、反日感情を作り出すことは中国の指導部にとって好都合なのだろう」

朝日にとっては「アジア=中・韓=世界」

靖国問題で一時的に首脳の往来がとだえたとしても、その先にある、歴史認識や靖国問題で不当に干渉されない日中・日韓の「関係の健全化」が必要だという認識はまるでないようだ。


靖国参拝のむなしい言い訳

A級戦犯は何人ですか?靖国神社に合祀されたのは何年ですか?こういった基本的な事実を知らずに賛成・反対を言えるものなんでしょうか?


小泉首相の靖国神社への参拝方法変更は評価できるか?

 1.小泉首相、靖国神社への参拝方法を変えた配慮は
  □評価できる …40%(17904人)
  ■評価できない…60%(27018人)


靖国の問題は根の深い問題である。明治以後、『脱亜入欧』などに見られるように、欧米にずっと目を向け、アジア諸国を蔑視する傾向があったことも確かだし、戦後世代の者にもその意識は少なからずあると言える。そうした意識を持っていることを中国人や韓国人は知っている。また、侵略のうしろめたさを日本人がまだ持っていることも知っている。中国や韓国政府にとって、対日本への重要な交渉カードでもあり、国民の中にも感情的なしこりは当然残っている。いろんな立場の人たちの思惑がうごき、もつれた糸はほぐれない。
戦後という言葉が使われなくなったら、この問題も解決するのだろうか。

投稿者 gon : 2005年11月01日 23:28

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